¥1,900
島根県から取り寄せた杉板の両面を火であぶり炭化させる事で、耐久性を高め木目模様をひきたてる【浮造り】加工を施したこだわりの焼杉板を使用。
焼杉板の規格幅は約16㎝なのに、たな箱の奥行は約26㎝。なぜ?と違和感を持つあなたに、職人の裏技を惜しみなく伝授させていただきます。2枚の板の側面に小さな穴をあけ、竹の串を差し込みつなぎ合わせることで、1枚の焼杉板を作り上げます。
この方法でマトリョーシカのような楽しい重ね箱も簡単に製作可能となります。
あなただけのオリジナリティあふれるたな箱の製作を、この機会にぜひ楽しんでみてください。
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完成品外寸:
W260×D145×H360
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作り方
1.①④⑤の箱の製作には、2枚の焼杉板の厚み(約10mm)部分の穴に竹串を差し込み、連結固定します
2.①~ ⑤の共通工程、焼杉板の4辺の穴に、真鍮釘を差し込みハンマー等で固定します。 その際、ボンドの塗布も同時に行ってください。
※天然素材につき、商品によっては多少の反りがあります。
■必要工具:ハンマー・ボンド・紙やすり など